雪が降る中の釣り

今日は大物釣りがある日である。
予想通り朝から雪が降りすでに積もってきている。
釣り大会をやるか気になるところである。
釣り大会の案内には天候により中止する場合があるとなっている。
案内には7時にやるか最終判断するとなっている。
5時起きした。釣り大会に出るつもりで準備する。
7時受付開始なので山荘を出発予定の6時に実行委員会事務所に電話する。誰も出ない。
6時半に電話する。出ない。
最終決断の7時に電話しても出ない。
現地で判断するのかなと思ったが、現地まで1時間かかる。
行ってから中止と言われても困る。
7時半にも電話に出ないので中止になると判断した。
地元で釣りに入るとき車では良く通るところではあるが釣ってみたい場所があるのでそこに釣りに行くことにした。
ヤマメ領域なのかイワナ領域なのかを確かめたいと思っていた。
雪が降る中7時半に出発する。
目的の砂防ダムに下りて行く。ところが崖が削り取られて降りられない。
ダムの上流に下りられるところがあるので上流から釣ることにした。
下りて行って砂防ダムの落ち込みを見る。イワナは居ないな、ヤマメ領域だと分かる。
ビデオに傘をかぶせてセットし釣り始める。粘っていると来たのはやはりヤマメである。
後が来ない。目指したところはヤマメ領域だと判断する。
源流のイワナ領域に行くことにして車止めまで移動し、林道を歩く。
30分くらい歩いて降りるのに張ってあるロープを使い厳しい滝に下りる。
滝つぼを見て駄目だなと思う。
昨年の台風による大雨で岩が流されて浅くなっている。
粘ったが来ない。滝つぼがすり鉢状になるとイワナは居ないのである。と言うよりいられないのである。
もう一か所砂防ダムを釣ったが小さいイワナが居ただけである。
昼になったので終わりにした。
夕方、大物釣り大会の事務局に電話すると釣り大会は行ったとのことである。
100名の所70名が出席したという。
雪が降る中ではまずまずの出席率だと思う。釣りが好きでないと行かない。
ちょっと残念である。もう少し、連絡体制を考えてくれればよいなと思う。
ホームページがあるのでそちらに情報を載せてくれるとか留守電話にどうするかを入れてほしかった。

下流に下りられず上流から釣る。雪が降る中傘をさしてビデオを撮る。
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来たぞ!釣ったぞ!
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ヤマメである。
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車止めからイワナを求めて釣りに入る。滝つぼで粘ったが来なかった。
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at:山荘

この記事へのコメント

  • 長野のいごっそう

    釣り大会の事務局の対応は、酷いですね。
    直接関係していないワシでも、事務局の対応のまずさには腹が立ちますよ。
    2017年03月26日 20:57
  • 釣り好き神子

    長野のいごっそうさん
    楽しみにしていたのに残念です。
    腕前を見せたかった。
    案内文の書き方が悪かったですね。
    問合せ体制もそうですが
    判断させるのが天候次第でなく河川の状況(濁りとか増水)と書いてくれれば行っていました。
    三分の一が欠席ですから釣り人を増やせませんよ。
    ちょっと事務局に文句たらたらですよ。
    来年まで仕掛けを仕舞っておきますよ。ハハハ
    2017年03月27日 07:51

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