アカメ釣り仕掛けを作った。
四万十川源流から自宅までは近い、少し遠回りして海岸沿いを走ることにして横浪黒潮ラインに入る。太平洋が一望できる高台を走る。途中に武市半平太像が建つ公園があるのでそこに寄った。
そして海を見ながらアカメ釣りのための仕掛けを作る。
大物が来ても良いようにがっちりしたものを3種類作った。
釣る場所に寄り仕掛けを変えるためである。
仕掛けを作ると市内を流れる近くの仁淀川河口を見る。
アカメを釣ると思っている場所の一つであり、下見に行った。
以前来た時と河口の位置がずいぶんと違っている。
河口近くでサーファーをやっている。
仁淀川の流れが海に入り波を押し戻そうとすると波が大きくなるのであろうか。
河口はサーファーに適していて全国からやってくるという。
車の中で寝泊まりしながらサーファーをやる人もいるくらいである。
あがってきた人の話では5時間もやっていたぜと言う。
若くて体力があるからであろう。
アカメを狙う場所を2か所決めた。最低2日間は釣ることになる。
サーファーが居るのでアカメは寄ってくるかなと気にはなる。
場合に寄れば夜釣りとなる。
町でかつおの刺身などを買って自宅に帰る。
台風の接近に伴い朝から雨が降ったりやんだりしている。
挨拶もそこそこに雨が止んでいる時に墓参りをした。
昨夜は兄夫婦といろんな話をした。
武市半平太像が見下ろす下でアカメの釣り仕掛けを作る。
横浪黒潮ラインから海が見える。
武市半平太像である。隣に土佐偉人銅像案内がある。
羅列すると中岡慎太郎、岩崎彌太郎、お龍と君江、吉田茂、坂本龍馬、長曾我部元親、山内容堂、牧野富太郎、板垣退助、武市半平太、山内一豊、吉村寅太郎、山内一豊の妻千代、維新の門、野中兼山、ジョン万次郎
墓参りをした。甥っ子の次女、ワシの一番下の孫と同じ年である。
at:仁淀川河口
この記事へのコメント
長野のいごっそう
ワシは、神子さんのブログでしか赤目という名前は聞いたことがなく、その魚を見たこともありません。
是非釣り上げて、その赤目の姿の写真でも拝ませて下さい。
三面相
これもかなり幻の魚ではないでしょうか
しかもかなり大きいと思いますが
何所で釣るんですかねえ。
釣り好き神子
台風の接近で釣りができなくうんざりしています。
ルアーを振るのは疲れるので生き餌で釣ることにしていますがその生き餌を釣ることもできないでいます。
期待しないでいてください。
釣り始めるのは8日過ぎになりそうです。
釣り好き神子
アカメは簡単に釣れる魚ではないと思っています。今までの釣り経験を生かして釣ってみます。
ここの所大物が釣れているので人気が出てきたようです。
釣る予定は四万十川、仁淀川の河口、浦戸湾、那賀川の河口などです。