昨夜は猿払川には3つ国道238号線の橋があるが、その二番目の橋の袂の空き地に泊まった。
昨日、下流を見に行ったが私が釣った場所にはテントを張っている人が居た。
朝目が覚めると雨が降っている。雨降りのときの釣りを考える。こうもり傘に縛る紐が居る。
夏過ぎだったと思うが一度釣って99cmを釣り上げたところである。当時は草が背丈ほど伸びていて、事前に草刈釜だけを持って道を切り開いたところである。
今は楽に入っていける。
6時釣り開始である。
イトウの回遊からするとすぐには釣れないだろうと、釣りを投げ込んでおいて小魚釣りに専念した。
しばらくは何もこなかったが川カレイが来た。続けてきたのはハヤである。ウグイが来ない。
川カレイとハヤの釣りを楽しむ。
目ずらし物を見た。近くを稚魚が泳いでいるがヤマメのようである。
まさかと思ったがヤマメが釣れたのである。完全なヤマメではなく合いの子のようである。
8時過ぎになってやっと鈴が鳴った。95cmのイトウである。
続けて97cmが来た。夫婦のようである。
昨日まで釣った場所から600mくらい上流である。イトウがどのくらいで上ってくるか調べた。600mを2時間~3時間かけて餌を食べながら上ってくるのかなと思う。
その後は来なくなった。
ただウグイが釣れだした。
昼食弁当を食べた。
ここはあまり居ないのかなと思っていると川岸で小魚を取るイトウが現れた。昨日午前中に釣れた群れが今頃上がってきたのだ。
目の前をイトウが泳いで上る。来たぞ!
ただ釣ったのは2匹である。
もっと群れで居るはずだが、他のイトウはどうしているのだろうと思った。
結局今日は15時まで釣って6匹である。
順序は忘れたが98cm1匹、97cm2匹、95cm1匹、90cm1匹、60cm1匹である。
60cmは小さいからと先にハリをはずし、いざ写真をと思ったがカメラをセットしていなかったので、紐をつけようとしているとつるりとすり抜けて逃げてしまった。
この後イトウの今年生まれたと思う赤ちゃんを釣るが、
イトウの10~50cm位は釣ったことがない。どこに居るのかなと思った。
いろんな釣りを楽しめてあっという間に時間が過ぎてしまった。
河口を見た。沢山の釣り人が居る、海で釣っている人もいる。
明日は日曜日なのでもっと人が出るだろうと思い、明日は近くにある猿骨川を釣ることにしてやってきた。ここにも釣り人が居た。
海で小さいがイトウを釣ったという人と話した。
イトウの産卵に関係ない若いのは海に下っているのではないかとそのとき思った。
これも検証しようと思っている。平日に海で釣ることを考えてみる。
今までの知識ではイトウが5月に産卵を終えた後、下ってきてウグイが川の深みに産卵するのを狙うと思っていたが、今回釣ってみて夫婦のみしか居ないような気がした。
川は産卵後のお腹をすかした親のために若いイトウは席を譲っているという結果になっている。
6月末に頃になると川にイトウの家族はそろうようである。このときは小さいのを含めてもっと釣れる。
猿骨川川幅は狭いがイトウが居てもおかしくないくらいの水量はある。
明日が楽しみである。
1,2匹目。
3,4匹目
5匹目が60cmで写真を撮る前にさよなら。6匹目。
珍しくヤマメが来た。ハヤも来た。
静かに釣っていると対岸に鹿がやってくる。
ここにもイトウの赤ちゃんが居た。
at:猿骨川河口空き地
この記事へのコメント
長野のいごっそう
ワシも乗っかりますよ。
地元の人
釣り好き神子
若返った気持ちで楽しんでいます。
釣り好き神子
ブログに書いているように水中でハリはずして写真は20秒以内で行って終わったら元気になるのを確かめています。今まで全て元気になって戻っています。
勿論釣る場所も水の中に入れる場所を選んでいます。
ただ私と同じように処置をしないで写真などを撮れば時間がかかると厳しいと思います。
見ていると川岸を釣り歩いていますが水面から高いところで釣ったらどうするのかなと思っています。タモは持っているので岸に上げてはずしているのではないかと危惧しています。
変な真似をされたら困りますね。今後気をつけます。